クリームタイプとオイルタイプの違い

目元美容液やアイクリームといった目元専用のアイテムには大きく分けてクリームタイプとオイルタイプがあります。

クリームタイプは油分と水分のバランスがとれいているので複数の有効成分が配合しやすい

目元は非常に敏感な部分のため、適切な製品を選ばないと効果が得られるどころかかえって肌に負担をかけてしまう部分もあるのでこうした種類の違いやそれぞれの特徴を把握しておくことも大事です。

 

基本的にはどちらも保湿効果とバリア機能を改善する効果を目的に作られたものです。オイル分が含まれており、皮膚の表面にフタをすることで水分や化粧水、美容液で補った有効成分が蒸発してしまうのを防ぐことができるのです。ただ違うのはオイル分の配合量です。

 

一般的にはクリームタイプの方が油分が少なめでさっぱりとした使い心地になります。ベタつきが気になる方、不快感を感じたくない方はこちらのタイプの方が適しているでしょう。目元の皮膚は非常に薄いので刺激に敏感になってしまっている人にも向いているタイプです。

 

また、クリームタイプは美容成分が充実している製品が多いのも特徴です。これは油分と水分のバランスがとれているのでいろいろな成分を配合しやすいためです。

 

セラミドやヒアルロン酸、コラーゲンといった保湿成分はもちろん、ビタミンC誘導体、レチノールといった目元ケアに役立つ成分をできるだけうまく補っていきたい方にとっては理想的な選択肢ともなるでしょう。目元ケアでアイクリームの人気が高まっているのもこうしたクリームタイプのメリットゆえです。

オイルタイプは伸びが良く、老化や乾燥のトラブルに効果的

一方オイルタイプはオイルの配合量が多く伸びがよいのがまず大きな特徴として挙げられます。スキンケア製品は塗付する際の摩擦による刺激にも注意が必要ですから、伸びがよいこのタイプは皮膚が薄い目元に向いているともいえます。

 

また油分が多いことでバリア機能をカバーできる点も大きな特徴・メリットです。目元は乾燥によるバリア機能が進行しやすく、しかも紫外線を浴びやすい部分ですから表面をオイルで覆うことで老化や乾燥といったトラブルを防ぐことができます。

 

30代も後半に入ると角質層の保湿成分だけでなく皮脂の分泌量も減少することでバリア機能がさらに低下してしまうため、こうしたオイルによる保護もスキンケアの大事なポイントとなります。乾燥がかなりひどくなっている人にもオススメです。

 

ただオイルタイプはベタつきやすい傾向があり、重ね塗りをするとベタつきで不快に感じてしまう場合もあります。このあたりをどう評価するかは個人差があるので実際に使ってみたうえで判断することになるでしょう。
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