アイラインが引きずらい…まぶたのたるみ解消法とは?

まぶたがたるんでしまうとアイラインが引きづらくなってしまいます。それだけでなく全体的に疲れて眠そうな印象を与えてしまいますし、老け顔になってしまう恐れもあります。それだけに何とか解消したいところですが、まぶたは一度たるんでしまうとなかなか有効な対策を行っていくのが難しい部分もあります。

まぶたのたるみ解消には老化対策も踏まえたケアを

まぶたのたるみ

そもそもどうしてまぶたがたるむのか?まず注意したいのが日ごろのアイメイクです。メイクはもちろん、アイプチやまつ毛エクステを使っている方はとくに要注意。着脱の際にまぶたを引っ張ることで少しずつ皮膚が伸びてしまっている可能性があります。たるみが気になったらこうしたアイテムはやめるべきでしょう。

 

そのうえで肌のハリの改善を目指しましょう。ハリが低下したからこそ重力に負ける形でたるんでしまうわけですから、それを改善することが解消の第一歩です。とくに30代以上の方は老化の影響でハリがどんどん進行していくので老化対策も踏まえながらのケアが求められます。

 

肌の真皮層には繊維状のコラーゲンがエラスチンとともに網の目のように張り巡らされており、それが肌全体を支えています。このコラーゲンが減少したり、紫外線のダメージを受けたりして支える力が緩んでしまうとハリが低下してしまうのです。

 

スキンケア製品でコラーゲンとエラスチンを直接補っても真皮層へは浸透しないため、この2つの成分を作っている繊維芽細胞を活性化させるビタミンC誘導体、レチノール、FGF、プラセンタエキスといった成分をスキンケアでうまく補っていきましょう。まぶただけでなく目元全体に補うことで目元のシワ・たるみ対策に活用できるでしょう。

まぶたのたるみには目元の筋肉を鍛えるエクササイズもおすすめ

まぶたのたるみ

もうひとつ、目の周りにある眼輪筋を鍛えるエクササイズもおすすめです。この筋肉が加齢などの影響で衰えるとまぶたはもちろん、目元の皮膚や脂肪を支える力が低下するため、たるみやシワといったトラブルが起こりやすくなります。筋肉ですので鍛えて衰えをカバーすることもできるのでぜひともうまく対策に取り入れていきたいところです。

 

トレーニング方法は簡単で眼球をグルグルと回す、まぶたと一緒に思いっきり目を見開きながら上を見る動作と思いっきり目を閉じる動作を繰り返すといった方法があります。このエクササイズは次に挙げる眼精疲労の対策にも役立ちます。

 

現代人はパソコンやスマホの影響で目を酷使しているといわれます。こうした環境は眼輪筋を硬直させるだけでなく血行を悪化させることでまぶたをはじめとした目元の皮膚に悪影響を及ぼします。長時間のパソコン、スマホはできるだけ避ける、適度な休憩を挟むよう心がける、先ほど挙げたエクササイズで硬直した眼輪筋をほぐすといった対策をうまく取り入れていきましょう。

 

あとは血行を改善するためのマッサージをうまく取り入れれば少しずつではありますがまぶたのたるみを解消していく環境を整えることができるはずです。
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