メイクでも整形でもなく、自力で涙袋を作る方法はある?

下まぶたにある涙袋はホルモンが溜まっている部分です。そのため「ホルモンタンク」とも呼ばれていますが、これがあるとふっくらとした魅力的な目元になります。これは目がもともと大きめの人や頬骨が張っていない人に多い傾向があるため、どうしても生まれつき涙袋が印象的な人とそうでない人、ほとんどない人がハッキリ分かれてしまう傾向があります。

涙袋専用テープも売られている

40代アイクリーム涙袋作り方

では涙袋がない人は何とか作れないか?となるわけですが、メイクでうまく涙袋があるように見せるコツもありますし、美容整形で作る方法もあります。

 

プチ整形でお金や手間をあまりかけずに行う方法もあるので最終的な選択肢ともなるのですが、やはり抵抗がある方も多いはず。

 

またメイクはあくまで「見せる」ものであって実際に涙袋ができるわけではありません。では自力で、日ごろのケアや対策で作ることができるのでしょうか?

 

もともとの顔の形や骨格が深くかかわっているだけになかなか難しい部分もあるわけですが、いくつかの方法が知られています。

 

まず市販されているテープを使用する方法です。目の下をふっくらと見せるのが涙袋の魅力なのですが、その部分にテープを貼り付けて強制的にふっくらとするようクセをつければよいというわけです。

 

理屈としてはアイプチによる二重まぶたと同じものですが、アイプチとは違って外出中に使えないのが難点、ネット上で貼る位置などを画像で確認しながらうまく目の下をふっくらと見せられる形でクセを付けてみるとよいでしょう。

ウインクを繰り返して下まぶたを鍛える

40代アイクリーム涙袋作り方

普通のテープや絆創膏でもできますが、現在では涙袋専用のテープなども発売されているのでこれを使って説明を読みながら行っていくのがベストでしょう。ちょっとコツがいりますが、自力で行う方法ではもっとも効果が期待できる選択肢です。

 

それから下まぶたを鍛えることで涙袋を作る方法もあります。

 

眼球を動かしたり瞬きをする際に皮膚を動かす筋肉を鍛えることで下の部分をふっくらとさせることもできるといいます。肌のハリを改善する効果も期待できる一石二鳥もあります。

 

方法はいたって簡単でウインクを何度も繰り返すだけ。頬や額の筋肉を使わずに目の周りの筋肉だけを使うよう意識して繰り返しましょう。

 

また、上まぶたの部分を手で押さえてウインクすれば下まぶたの筋肉だけを使うことができるのでオススメです。

 

こうした方法を続けていくことで自力で涙袋を作っていけるかもしれません。もちろん、即効性は期待できず数ヶ月単位で地道に続けていることが大前提です。目元の皮膚は敏感なので強く擦るなどして刺激を与えないよう気をつけながら日々の生活の中で取り入れてみましょう。
40代で使ってみたい目元化粧品口コミランキング>>

40代で使ってみたい人気のアイクリーム・目元美容液

B.A ザ アイクリーム

衰えた眼輪筋を鍛えてふっくらと!コクがあるのにみずみずしく潤うアイクリーム
19,440円・税込
更に詳しく見てみる!>>

アテニア アイエクストラ セラム

まぶた、目の下、目尻の悩みを同時にケアしてくれるアテニアのアイクリーム
120回分・4,791円→3,291円・税込※お一人1セット1回限り
エイジングケアラインドレスリフト(14日間トライアルセット)プレゼント中!
更に詳しく見てみる!>>

目元とまつ毛のご褒美

目元とまつ毛のご褒美

SNSでも話題沸騰!1本で目元ケアとまつ毛の育毛ができるアイクリーム
4,700円・税別/定期初回980円(2回目以降3,700円)税別
更に詳しく見てみる>>