アイクリームの選び方は?年代によって変えた方がいい?

アイクリームの役割は有効成分を浸透させつつ適度な油分を補うことです。ですから目元の肌環境にあわせて適切な製品を使用することが大事になってきます。それだけに加齢などによる目元の環境の変化をチェックした上で必要に応じて切り替えるといった柔軟な姿勢も求められます。

保湿成分を補ったうえで自分の目元トラブルに効果的なアイクリームを選ぶ

目元のQ&A

そんなアイクリームの選び方ではまず保湿成分をしっかり補えるかどうかがポイントです。皮膚が薄く乾燥しやすいのが目元の最大の問題点なのですから、乾燥を改善するだけの保湿効果を備えているのかどうかが問われます。

 

とくにアイクリームの場合は脂溶性のセラミドをどれだけ補えるのかを重視してみておきましょう。もちろん、ヒアルロン酸やコラーゲンといった他の保湿成分も重要です。

 

また自分が現在抱えている目元のトラブルに対して効果が得られるかどうかも大事な点です。

 

シワが気になりはじめたならコラーゲンの生成を促すビタミンC誘導体やレチノール、ナイアシンといった成分がほしいところですし、クマやシミ、くすみが気になるならアルブチンやトラネキサム酸といった美白成分、ターンオーバーの活性化に役立つプラセンタ、EGFといった成分がお勧めです。

 

年齢を重ねると乾燥が進んでいくとともにさまざまなトラブルも目立つようになっていきます。ですから保湿効果を土台にしたうえで抱えているトラブルや問題を正確に把握して適したアイクリームを選んでいく姿勢が重要なのです。

 

とくに40代〜50代にかけては目元の環境が大きく変化しますから、それを見極めながら本当に現在使っているアイクリームが適しているのかどうかをチェックしていくようにしましょう。

年代ごとではなく目元の環境の変化に合わせたアイクリームを使うこと

目元のQ&A

油分をどれだけ補えるか、使い勝手がよいかもアイクリームを選ぶうえでの大事な点です。もともと皮脂の分泌量が少ないうえに年齢を重ねるとますます減少していくため皮脂膜が十分の形成されにくくなっていきます。そこで油分を補うことになるわけですが、あまり量が多いとベタつきや化粧崩れといったトラブルを起こしやすくなります。

 

最近では油分が多めでもベタつかずに使いやすい製品が増えているのでこうした点も見ておきたいところです。また使い勝手がよく塗付しやすいかどうか。伸びがよくない、肌に馴染みにくいといった問題を抱えているとムラなく塗付するのに何度も指で擦らなければならないなど肌に負担をかけてしまいます。

 

こうした点は実際に使ってみないと確認できない部分もあるので試供品やトライアルセットなどを活用しながらチェックしていきましょう。

 

年代ごとに必ず変えなければならないというわけではありませんが、こうしたポイントを考えると目元の環境の変化に合わせた製品をその都度選んでいく姿勢はやはり必要なのではないでしょうか。
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