目元のシワがまだ気にならなくてもケアをした方がいい?

目元のシワは一度できてしまうとなかなか解消するのが大変です。ですから基本的にはシワができる前から予防として適切なケアを行っていく必要があります。

できてしまうと解消が困難な真皮ジワは、できる前の予防が肝心

目元のシワは気にならないからまだケアをしなくても大丈夫、と油断しているといつのまにか深いシワが刻まれてなかなか解消が難しい状況に陥ってしまいます。

 

とくに注意が必要なのが真皮ジワとも呼ばれる深いしわです。とくに目じりから3〜4本ほどできるシワがもっとも深く、できてしまうと解消するのが非常に困難です。

 

これは角質層の奥にある真皮層で肌を支えているコラーゲンとエラスチンが減少することで支える力が低下してしまうのがおもな原因です。これは急に起こるのではなくジワジワと体の内部で進行し、気がついたときにはシワが目立つようになってしまうというパターンで起こります。

真皮層のコラーゲンとエラスチンが減少し肌を支える力が弱くなってしまうことでシワができてしまう

この真皮層のコラーゲンとエラスチンが減少して肌を支える力が弱くなってしまう原因は大きく分けて2つあります。

 

ひとつ目は体内でこの2つの成分の生成量そのものが減少してしまうこと。これは保湿成分と同様老化によって少しずつ進行していくもので、自覚する機会もないまま減少していきます。

 

しかも角質層内の保湿成分とは違ってスキンケア製品で皮膚に直接補っても真皮層までは届かないため十分な効果が期待できません。それだけに早い段階からのケアと予防が求められます。

 

ふたつ目は紫外線の影響です。紫外線のダメージが角質層を通り抜けて真皮層にまで達すると繊維状で網の目のように張り巡らされているコラーゲンとエラスチンを破壊してしまいます。

 

その結果張り巡らされる形で肌を支えていた網が緩み、肌のたるみとシワを引き起こすのです。

 

紫外線もダメージも少しずつ蓄積していくことでジワジワと影響が現れていくものですし、そもそも老化や乾燥によるバリア機能の低下が紫外線もダメージを大きくしている原因でもありますから、気づかないうちに目元のシワの原因になってしまいやすいのです。

 

こうして見ても目元のシワは気にならない段階でもケアをしておかないと後になって後悔してしまいます。

 

少なくてもうっすらとシワが見えるようになった段階で目元専用美容液などの集中的なケアを心がけるようにしましょう。表面のカサつき、乾燥が気になる場合にはこれまで以上の保湿ケアも欠かせません。

 

30代には肌の曲がり角が二度訪れるといわれており、保湿成分の減少がはじまる30歳前後では保湿対策を中心とした初歩のケア、本格的に老化が進行していく30代後半にはコラーゲンの補充や老化対策も含めた集中的なケアを行っていく。肌の状況に合わせた適切なケアを早めはやめに行っていくようにしましょう。
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